マンションのリフォーム事例|壁と床の同時施工でコストを抑えてイメージUP
埼玉県さいたま市浦和区にて、マンション一室の空室対策工事(退去後クリーニング+リフォーム)を実施しました。
内見時にお客様が受けるお部屋の印象は、視界に入る面積が広い「床」と「壁」によって大きく左右されます。今回は、とくに印象が大幅にアップした洋室にフォーカスして事例をご紹介します。

洋室(クロス):アクセントクロスでデザイン性の高い空間へ

【リフォーム前(左)】日焼けや汚れによる古ぼけた印象
長年の使用により、壁紙には日焼けや汚れが蓄積し、全体的にくすんでいました。壁はお部屋の中で最も面積が広いため、汚れてしまうと築年数以上の古さを感じさせ、内見者の印象を下げてしまう要因となります。
【リフォーム後(右)】清潔感と個性を両立したフレッシュな空間
壁紙を全面的に張り替えることで、清潔感を取り戻しました。さらに、壁の1面には違う色や柄を取り入れる「アクセントクロス」を採用。単調になりがちな賃貸物件にデザイン性をプラスし、他物件との差別化を図りました。
洋室(カーペット):明るいカラーで開放感と機能性を両立

【リフォーム前(左)】カーペットがボロボロでイメージダウン
リフォーム前は、カーペット仕上げの床でした。経年による使用感があり、お部屋全体が重たい印象になっていました。また、所々破れていたため、全面張替えの必要がありました。
注意点として、マンションでは騒音トラブル防止のため、「床材の遮音性能」に規定があるのが一般的です。そのため、フローリング・カーペットを問わず、工事前に必ず管理規約を確認し、ルールを守って作業する必要があります。この確認作業も当社で行っています。
【リフォーム後(右)】視覚効果で空間を明るく広く見せる
明るい色のカーペットに全面的に張替えました。床色が明るくなることで視覚的な広がりが生まれ、開放的な空間に仕上がりました。カーペットならではの「遮音性」「保温性」「安全性」も確保でき、ファミリー層や在宅ワークの方にも選ばれやすいお部屋となりました。
基本情報
| カテゴリ | 空室対策工事 |
| エリア | 埼玉県さいたま市浦和区 |
| 内容 | リフォーム(クロス・カーペットの張替えなど) |
| コメント | 今回の事例では、洋室のクロスとカーペットの張替えを中心としたリフォームを行いました。 空室対策において、予算配分はとても重要です。高額な費用をかけてリフォームを行わなくても、視覚的効果の高い「壁」と「床」にポイントを絞って刷新することで、コストを抑えつつ物件の競争力を高めることができます。 |


