【埼玉県】駐輪場の放置自転車を撤去し、入居者満足度と内覧者の印象を改善!

所有・管理されている物件の駐輪場に、放置自転車はありませんか。
放置自転車は賃貸経営に次の3つの悪影響を及ぼします。
入居者の満足度が低下する
放置自転車で駐輪スペースが圧迫されると、ルールを守る入居者が自転車を停めにくくなります。日々のストレスが不満につながり、オーナーや管理会社への信頼低下を招く恐れがあります。
内覧者の印象が悪くなる
共用部の第一印象は成約率を左右します。放置自転車があると、「管理が行き届いていない物件」という印象を与え、内覧後の成約率低下につながる可能性があります。
放置自転車や不法投棄が連鎖する
放置自転車をそのままにすると、新たな放置自転車が増えやすくなります。さらに、部外者による不要な自転車や粗大ごみの持ち込みに発展しやすいため、早めの対応が大切です。
手順1. 警告札の貼付と経過観察

そもそも放置車両の多くは、引越し時の置き忘れや故意の放置によるものです。そのため弊社では、立会代行の際に移転者への確認を徹底しています。
また、長期間放置されているように見える自転車でも、所有者の承諾なく撤去することはできません。まず1台ずつ「所有者確認」の警告札を取り付け、2週間〜1ヶ月程度、経過を確認します。
その間に札が外されたり、自転車が移動したりした場合は、使用中と判断します。必要に応じて、あわせて次の確認も行います。
- 防犯登録をもとに、最寄りの警察署へ盗難車両かどうかを確認
- 防犯登録の有効期限を確認
- 警察官による検分への立ち会い
手順2. 撤去予告の案内を全戸へ配布

撤去日を記載した案内を全戸へ配布し、入居者へ十分な周知期間を設けます。その後、期間を過ぎても移動されなかった自転車については、放置自転車として回収します。
手順3. 放置自転車を撤去

今回は、駐輪場を埋め尽くしていた放置自転車を一斉に撤去しました。
写真からもわかるように、放置車両が増えると、その周囲にゴミが集まりやすくなり、環境の悪化を招きます。いわゆる「割れ窓効果」です。オーナー様から大切な資産を預かる建物管理者として、こうした状況は見過ごせません。
撤去後は、残置ごみを処分し、コンクリートに付着した汚れまで丁寧に清掃。駐輪場本来の使いやすさと美観を取り戻しました。
手順4. 放置自転車を処分

撤去した放置自転車は、各自治体のルールに従い、粗大ごみ受付センターなどの適切な処分施設へ搬入・処分します。
基本情報
| カテゴリ | 物件管理 |
| エリア | 埼玉県 |
| 内容 | 放置自転車の撤去・処分 |
| コメント | アソシクリエイトでは、放置自転車の所有者確認から告知、撤去まで一貫して対応しています。さらに、自転車だけでなく、敷地内の不法投棄や室内の粗大ごみ・残置物の撤去にも対応。物件の美観と資産価値の維持を通じて、賃貸経営をサポートします。 |


