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事例紹介

空室対策工事 Rental upgrade

空室対策工事

低層マンションの塗装事例|第一印象を改善し、資産価値を高める

埼玉県さいたま市浦和区にて、低層マンションの外階段塗装工事を実施しました。建物の外観は、内見者が最初に目にする「物件の顔」です。共用部である外階段を美しく整えることは、建物の資産価値を守るだけでなく、入居率向上に向けた効果的な空室対策となります。

塗装工事

階段(全体):建物の印象を大きく左右する外階段を再塗装

階段(全体)

【塗装工事前(左)】塗装剥がれやサビが目立つマイナスポイント
塗装が所々剥がれサビが浮いた階段は、どうしても古びた印象を与えてしまい、内見時の大きなマイナスポイントになりかねない状態でした。また、塗装には「建材の保護材」の意味もあります。鉄部に限らず塗装面は経年で劣化するため、一定年数ごとに再塗装が必須です。

【塗装工事後(右)】第一印象を向上させる明るい外観+建材を保護
全体をきれいに塗り直すことで、物件全体が明るい印象になりました。外観の美観が向上することで、内見者の第一印象がぐっと良くなります。冷たい雰囲気のグレー系から、温かみのあるクリーム系のカラーに変更したのもポイント。カラーを変えるだけで建物のイメージは大きく変わります。

合わせて、再塗装されたことで建材がしっかり保護される効果もあります。アソシクリエイトでは、適正なタイミングでの再塗装をご提案しています。

階段(裏側):丁寧な下地処理をした上で再塗装

階段(裏側)

【塗装工事前(左)】目に付きやすい踏み板の裏側がサビだらけ
鉄製の外階段は雨風にさらされることで一定年数が経つとサビが発生しやすいです。とくに踏み板の裏側などは内見者や入居者の目につきやすい分、管理が行き届いていない印象を与えてしまいます。

【塗装工事後(右)】下地処理と防錆塗装による建物の長寿命化
サビをしっかりと落とすケレン作業(下地処理)を行った上で、防錆効果のある塗料を丁寧に塗布しました。この作業を丁寧に行わないと、「保護材としての塗装」の意味が薄れてしまいます。私たちは施工管理として、細かい部分もしっかりチェックしていきます。

定期的な再塗装は、鉄部の腐食を防ぎ、建物自体の長寿命化につながります。外階段はサビがひどいと取替え工事が必要となります。早い段階なら塗装工事で済むため、コストを大幅に抑えることが可能です。

基本情報

カテゴリ 空室対策工事
エリア 埼玉県さいたま市浦和区
内容 外観工事
コメント 今回の事例では、経年劣化でサビが目立っていた外階段の塗装工事を行いました。
外階段や手すりなどの鉄部は、放置すると腐食が進み、大規模な修繕が必要になるケースもあります。定期的な塗装メンテナンスは、建物を長く大切に使うための「保護」と、入居者に選ばれるための「美観向上」という2つの大きなメリットがあります。